【換算】ラシックス注からラシックス錠への切り替え

POINT
【効力比】ラシックス注:ラシックス錠 = 2 : 1
 
ラシックス錠のバイオアベイラビリティは約50%とされ、経口投与で静脈内投与と同等の効果を得るには2倍の用量が必要となる。
 
例)
ラシックス注20mgを1日1回朝投与している患者で、翌日から内服に切り替える場合は翌日からラシックス錠40mgを1日1回内服することで同じ効果を得ることができる。
 
佐藤さん
ラシックスはループ利尿薬の中では利尿作用が強く注射薬もあるため病院では頻用に使用されているよ

高橋さん
ラシックス錠の作用発現時間は1時間以内に現れ、持続時間は約6時間程度と短時間作用型だよ

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