【腎機能低下患者の投与量】ガスターD錠

 

POINT
①           Ccr > 60 のときは減量の必要なし
② 60 ≧ Ccr > 30 のときは1日 20mgを分1~2
③ 30 ≧ Ccr > 15 のときは1回 20mg 2~3日に1回 又は 1日1回 10mg
④ 15 ≧ Ccr          のときは1日1回 10mg
⑤ HD/PD患者 のときは1日1回10mgもしくはHD患者では 20mg を週3回 HD後
 
 
腎臓病薬物療法学会の「腎機能低下時に最も注意が必要な薬剤投与量一覧」参考
※注射剤とは腎機能低下時の減量基準が異なるため注意が必要

〈常用量〉
①胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、上部消化管出血、逆流性食道炎、ゾリンジャーエリソン症候群:1 回20mgを1日2回,朝夕食後又は就寝前。1日1回 40mg,就寝前も可
②急性胃炎慢性胃炎の急性増悪期:1回10mgを1 日2回,朝夕食後又は就寝前。1日1回20mg 就寝前も可

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です